実績1

クライアント
ゲーム配信系インフルエンサー(男性・フォロワー数十万規模)
事象
FPSのオンライン対戦中に行われた対戦相手への挑発発言を切り抜いた動画がアンチアカウントによって投稿された。発言は前後の文脈を省いた形で編集されており、一部界隈のアカウントを巻き込む形で「差別発言」として拡散した。
依頼時の状況
切り抜き動画の再生数が3日で50万回を超え、まとめサイト・Xへの転載が急増。本人アカウントへの言及・引用リポストが継続的に発生し、炎上が拡大し続けていた。
結果
ネットの避雷針が当該案件に対して言及したところ、ネットの避雷針自身に批判が集中した。クライアントへの言及は急速に減少し、5日以内に元の切り抜きへの言及はほぼ消滅。まとめサイトの記事も削除され、クライアントへの直接的な攻撃はなくなった。

言及数推移

実績2

クライアント
会社員(女性・20代)
事象
BeRealに投稿したセルフィーに勤務先の顧客情報が写り込んでいた。指摘を受け、すぐに削除したが、すでに第三者によって保存されており、Xに転載された。
依頼時の状況
転載投稿を起点に 匿名掲示板 にスレッドが立ち、特定班が動き始めた。Xアカウントはすぐに特定され凸が開始。勤務先の店舗名・シフト時間帯から本人の個人情報の特定を試みる投稿が複数確認されるほか、まったく関係ない人物が本人として誤って特定されるなど、混乱がみられた。
結果
依頼の翌日、同時期に発生した別のSNS投稿トラブルがXで急拡散した。クライアントの炎上に加担していたアカウントの多くがそちらへ関心を移し、本件への言及は1〜2日以内にほぼ消滅した。

感謝のDM